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長野市にて、地球温暖化を考える
 『地球温暖化』。数年前から良く耳にする言葉です。耳にしない日、目に入らない日はない、というほどでしょう。この教室がある長野市も豪雪地帯といわれていますが、今年は積もってもせいぜい10センチメートルといったところ(一昨年はけっこう大雪が続き、根雪も深くなったのですが)。もちろん、雪かきをしなければならない大人にとって雪は少ないほうがありがたいことです。
 南極の棚氷がどんどん崩れていっている。北極の氷やグリ-ンランドの氷がどんどん少なくなっている。ヒマラヤなどの高地の氷河が年々後退している。このような地球上の大きな変化は見過ごせないのですが、身の回りの小さな変化も不気味です。
 ここ数年、霜柱をほとんど見かけません。雪どけあとのむせかえるような土のにおいも、近年はほとんど感じられません。真冬日もどんどん少なくなっている気がします。1月に雨が降ることもあります。
 「子供の頃は雪が多かった」と思うのは、自分がまだ小さかったからだという話を聞いたことがありますが、それだけでしょうか?長期に亘る観測記録を確認したわけではありませんが、確実に雪は少なくなってきていると思います。降ってもすぐにとけてしまいます。
 そうかと思えば、政情不安が続くイラクの首都バクダッドで約100年ぶりに雪が降ったというニュ-スも・・・
 何か、この世の終わりの序曲が鳴り響いているような気がしてなりません。
 省エネ対策など出来ることを、こまめに、一つ一つ実践していきたいですね。

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2008/02/18 21:31 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
数検を実施しました
blogIMG_0468.JPG 午前中『数検』を実施し、児童数検6級から数検4級まで14名が受けました。
 先週から数検のために無料で特別授業を組んで指導し、ほぼ毎日勉強に来た子もいました。
 勉強は大概そうですが、理解力には個人差があります。普段も「自分の理解力を良く知っておいて、テストや検定に備えよう」と指導していますが、間際にならないと始めない子が多いですね。
 今、3月11日の公立高校入試に向け、例年通り土日も無料で開放して受験に備える体制を整えていまが、年々参加者が減っているように思います。文部科学省がここ数年で教育指導要領を改定するようですが、これまでの「ゆとり教育」が表に出すぎてしまったのかもしれません。いろいろな報告にもあるように、「学力の二極化」も顕著になりつつあるような気がします。
 そんな中で、特に小学生が数検にチャレンジする意義は大きいと思います。小学生にとって「勉強を続けるためのモチベ-ション」を高めることは至難です。地方都市ではまだまだ「中学受験」は一般的ではありませんので仕方のないところ。でも検定合格という目標があれば少しは違ってくるでしょう。
 ざっと見たことろ、みんなけっこういいところまでいっているようです。何人が合格できるか楽しみです。

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2008/02/16 18:18 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
夏期講習
 やっと梅雨が明けたようですが、まだまだ朝夕は涼しい日が続き、今のところ寝苦しいこともなく快適な夏です。しかし夏期講習を行なっている教室内は、子供たちの熱気で、ク-ラ-を使用しているにもかかわらず温度計の表示はどんどん上がっていきます。今日の午後は特に室温が上がり、ク-ラ-を最強にしていたにもかかわらず30度を超えてしまいました。それでも外気温との差は数度あるようで、講習時間になって入ってくる子たちは「あぁ~、涼しい」と歓声を上げます。
 これからもっと暑くなるかもしれませんが、頑張った勉強はきっと実を結ぶはず。
 さあ、あとすこし。がんばろう!kaki-1.JPG

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2007/08/02 16:39 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
ほたる
 7月の終わりの教室からの帰りに、家の裏手にある用水路(子供の頃は小川といっていたのですが・・・)でホタルが光を放っているのを見つけました。私が子供の頃(もう40年近く前になりますが)は、家の前のたんぼや庭にも、夏になればホタルがよく見られたものでした。そして捕まえて虫かごに入れ、夜水を吹きかけると強く光るので、夏休みにはほのかな光を暗闇でじっと眺めるのも、夏休みの課題であったような気がします。いつ頃hotaru-5.JPGからでしょうか、家の周りで見られなくなったのは。水田の減少、水の汚れ、小川の護岸工事、空気の汚れなど理由はいろいろあるでしょうが、すべて人間によるものです。人間の生活水準の向上と引き換えに、小さな生き物の住む場所をどんどん奪っていっています。
 本当に久しぶりに家のまわりでホタルを見ることができたので、夜遅いにもかかわらず子供たちを起こして見える場所まで連れて行きました。子供たちにとって、実際にホタルをその目で見るのは始めてだったかも知れません。そしてその子供たちの子供の世の中では、もうホタルは映像や写真でしか見られないのかもしれません。
 いや、そうならないよう、今私たち大人が何とかしなければいけないのでしょう。
 まず、何からやれば・・・
(画像はイメージです)

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2007/08/02 16:15 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
我が家の仲間たち(金魚編)
 いま11匹います。カメの次に古株で、IMG_00125.jpg妻の郷里のお祭で子供たちが夜店ですくった(救った?)やつらです。2003年から3年連続で毎年20匹以上持ち帰ったのですが、最初の年は飼い方が良くわからず1カ月以内にすべて死んでしまいました。次の年も1カ月以内にほとんど死んでしまいましたが、かろうじて2匹(うち一匹は体中カビのようなものに覆われてしまったためだめかと思いましたが、市販の薬を根気良く与えたら持ち直しました)残ったのもが、もう4年も生きています。3年目のは、飼いかたもだいぶ慣れたせいか半分以上が残りましたが、昨年の4月頃1匹の口がふさがってしまっているのに気付き、でもどうにもならず、昨年の今頃死んでしまいました。最期は一生懸命起き上がろうとしていましたが、おそらく数ヶ月間何も食べていなかったのでしょう、力なく沈んでいってしまいました。見ていて胸が締め付けられる思いでした。この4月に1匹と、つい最近も1匹死んでしまいました。容態が急変するので、1日に何度もチェックしています。
 水質管理とえさをやりすぎないことが、長生きさせる秘訣とか。
 

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2007/07/03 18:33 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から

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