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卒業生
IMG_0450-1.jpg 先日、2年前に卒業した生徒(現在高2)が出る吹奏楽定期演奏会に行ってきました。5月の初めに突然電話がかかってきて「(高校の)吹奏楽班の定期演奏会のスポンサ-になってください」と頼まれ、1ペ-ジの半分の広告スペ-スを引き受け、招待券を貰ったという次第です。
  音楽は結構好きです。しかしコンチェルトやシンフォニ-のコンサ-トへは昔よく足を運びましたが(塾は午後から夜中にかけての仕事ですのでここ数年はご無沙汰です)、吹奏楽とは今までほとんど接点がありませんでした。
 なかなかいいですね。管弦楽のような荘厳さはあまり感じられませんが、うきうきするような高揚感を覚えました(マーチングバンドが思い起こされたからでしょうか?)。そして、70名近くの奏者が奏でる音は、高校生とはいえとても整っていて、力強く、若さに溢れていました。ソロのパ-トもちりばめられていて(残念ながら招待してくれた子のはありませんでしたが・・・ソロはたぶん3年生なのでしょう)、力量のほどは良くわかりませんが、それぞれがしっかりと吹けていました。
 驚いたのは、パ-カッションの担当数人が曲のあいだじゅう、いくつかの楽器間をめまぐるしく入れ替わって演奏していたことです。楽器の数にくらべて担当者が少ないためなのか、それともパフォ-マンスなのか、はたまたそういうものなのか良くわかりませんが、みんなよくぶつかったり間違えたりしないもんだな、と感心しました。
 実は子供の頃「ピアノを習いたい」と親にせがんだことがあるのですが、「男のくせに」と一蹴されてしまいました。当時、「音楽は女の子のもの」というような考えが支配していたような気がします(しかし世界の著名な音楽家は古今を問わず、どちらかというと男のほうが多いような気がします。作曲家は言うに及ばず、ピアニストではルビンシュタイン、ホロヴィッツ、グ-ルド、弦楽器ではアイザック・スタ-ン、ロストロポーヴィッチ、ヨ-ヨ-・マなどなど。もちろん優れた女性の音楽家もたくさんいますが・・・)。
 今3人の男児の親となりましたが、上の2人は(もちろん本人たちの希望で)ピアノを習っています。一番下もやりたがっていますが、性格的に無理かな、と・・・。
 ピアノといえば、午前中に同じ会場でやっていた発表会が終わったばかりの、この4月から塾に通っている小6の女の子に偶然会いました。ピアノを習っている女の子は塾に結構います(または、いました)。ピアノの先生を目差しているとかで、入試の直前でもレッスンに通っていた子とか(こっちがハラハラしました・・・)。
 今でもやはり、男の子には少ないようですね。
 久々に文化的な休日を過ごしました。

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2007/06/10 18:37 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
我が家の仲間たち(ザリガニ編)
 IMG_0077.JPG             さて「ザリガニ」です。3匹います。「アメリカザリガニ」としなかったのには訳があります。写真をご覧になるとお分かりでしょうが(うぅ~ん、わかりにくいかなぁ)、一番大きなのと一番小さなのは「アメリカザリガニ」でしょう、私が子供の頃よくつかまえたやつです。この2匹は自宅の裏手にある用水路にいました。3匹めは、山のほうでつかまえられたのを分けてもらったのですが、最初は青みがかった色をしていて違う種類の可能性もあるため、前述のようになりました。IMG_0078.JPG
 3匹が輪になって何やら「井戸端会議」をしているような画像は、もちろん和気あいあいとしているのではなく、互いに威嚇しあっているのです。普段は別々の飼育ケ-スに入れてあるのですが、水替えのときにケ-スの清掃もするため少しの間一緒にしています。
 えさはザリガニ用のものを与えていますが、食べている様子は不気味です。SF映画に出てくる、地球外生命体が「ヒト」を貪り食っているような光景にぞっとしてしまいます。でも、朝のえさやりの時間になると水槽のこちら側に寄ってきて、両腕をいっぱいに広げて「ちょうだい」をしている姿は愛おしささえ感じられます。加えて、入れたえさを少しでも早く取ろうとしてバランスを崩し、水中でひっくり返ってもがいている様子を見ると思わず笑ってしまいます。まあ、必死で態勢を整えようとしているのでしょうから笑っては気の毒なのですが・・・
 一番大きなのは2003年の10月からいます。IMG_0083.JPGこいつのハサミで挟まれたときは、指がちぎられたかと思いました。飼育は大変です。カメも噛み付いてくるし・・・。カタツムリは噛み付かないけれど、広東住血線虫の恐怖がつきまとうし・・・。命がけです!

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2007/06/07 19:15 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
我が家の仲間たち(カメ編)
IMG_0337-1.JPG 今回は、ペットで一番古株の カメ たちです。
 長男が小学校一年のとき、クラスでカメを飼い始めました。夏休みなども飼育当番があったので一緒についていって可愛がっていましたし、長男がクラスの総合学習でカメの生態について調べるためカメ関連の本を数冊購入したところ、写真付きの本をみて次男や三男も興味を持ったため、けんかにならないよう3匹を2003年の5月に購入しました。長男が学校で飼っているのと同じミシシッピーアカミミガメです。甲羅の模様で見分けることが出来るのでそれぞれのカメを決め、名前を「ジェット」とか「ファイヤ-」とか付けたようです。カメたちにしてみればいい迷惑ですね、そんなに期待されても。

 カメの大きさは「甲長」という甲羅の長さで表すそうです。長男のクラスでは学習の成果を模造紙にまとめて教室の壁に貼っていますが、参観日にそれらを見ていたところ「こんどは、『こうちょう』をしらべよう」とひらがなで(小1なので)書かれているのが目にとまりました。そのときはまだ「甲長」なるものを知らず、場所柄「校長」かと思い、「調べるのはいいとして、呼び捨てかよ」と思ったものです(書いてあるのですが)。
 1年くらい前までは長男のが一番大きかったのですが(その頃はそれぞれのカメの大きさが、自分たちの大きさと同様の違いをしていました)、最近は次男のが一番大きくなってしまいました。
 我が家のカメたち、いろいろとやってくれます。この3月までは家の中で、工事現場でコンクリートを練るための「ふね」と呼ばれる容器に入れて飼っていましたが、あるとき三男が「あっケンタ(長男)のカメ、ウンチしながらひっくり返ってる」と大声をあげたのでとんでいってみると、たしかに「ウンチ」をしながらひっくり返ってじたばたしていました。なかなか器用です(起き上がれないので不器用?)。またあるときは一番大きいのが「ふね」から脱走を企てましたが、玄関のそばの戸の陰でガタゴトと音を立ててもがいてしまい、あっけなく御用となりました。
 30年くらい生きるそうです。寿命は、長男が40歳過ぎたころ尽きるということになるのか。うぅ~ん・・・IMG_0337-2.JPG

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2007/05/31 20:44 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
我が家の仲間たち(カタツムリ編)
 何回かに分けて、我が家で飼っているペット(?)たちをご紹介いたします。
 まずは「カタツムリ」。
 昨年9月30日に実施した,第1回の天体観測会の休憩先の旅館で露天風呂に入浴したとき,風呂のふちの岩に這っていたのをつかまえました。
 カタツムリなど飼ったことがなかったので飼い方をインタ-ネットで調べてみましたが、これといったものが見つからず、仕方がないので手探りで育ててみました。生き物は、とにかくこまめに、愛情を持って、自分ならばどう扱ってほしいかを考えながら育てればだいじょうぶという”持論”を頼りに、でも、つかまえたのが秋で、冬を乗り切れないかもしれない、と思いながらの毎日でした。
 雪が降り出した頃に、丸2日ほどまったく動かないことがありましたので死んでしまったのかと思っていたら、3日目に動き出して、そのときはほっとしました。観察してわかったことは、カタツムリは2日ほど動かなくなって(睡眠?)2日ほど活動しての繰り返しをしているということです。飼っている環境がそうさせるのかもしれませんが。
 水分とえさ(主にキャベツ)をこまめに与えることを心がけました。もう7ヶ月以上生きています。
 現在大きさは40mm。つい最近、飼育ケ-スを洗った際うっかりフタをし忘れていましたが、半日後妻に発見されたときケ-スのふちを這っていました。よく逃げなかったなあ。IMG_0023-2.JPG

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2007/05/27 15:23 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
各種検定の結果

児童英検
 GOLD    2名が80%以上を獲得。小学2年の男子は66%(ちょっとまだ難しかったか)。
 SILVER  小4女子で83%獲得。
 BRONZ  小6女子で、児童英検初挑戦。 91%獲得。

数検
 4級に4名合格。4月から中3なので、秋までに3級合格を目差して欲しい。
 前回1次検定に不合格だった子が今回合格。まだまだ計算ミスはあったようだが、結構がんばった。

数年前から中学生には、「受験に有利なので数検3級はとっておくように」と指導しています。
この3月に卒業する子で、前回のとき3級に受かった子がいましたが、自信がもてたと言っていました。
人間誰でも、客観的に自分を評価できるものを何か持っていると大きな自信につながり、結果、「いろい
ろなことがうまくいく」ということが多いのではないでしょうか。
 

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2007/03/17 10:47 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から

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