例年通り、11月第二週から教室をクリスマスバ-ジョンにしました。まあ、窓にLEDライトやクリスマスらしい電飾を用いてデパ-トのショ-ウインドのように施したり、教室内や踊り場にクリスマスツリ-を置く程度ですが・・・
今年はまだ比較的暖かい日が多いのでなかなかクリスマス気分にはなれませんが、遠くの山を見渡すとかなり雪化粧が進んでいます。
そういえば、子供は何歳くらいまで「プレゼントはサンタが運んでくる」と信じているのでしょうか?小5の長男はまだ信じている節があります。
三男がもうすぐ1歳になろうという(1月9日生まれ)クリスマスに、100円ショップで揃えたサンタファッションに身を包み長男と次男はもう寝入っているところへプレゼントを置きに来たところ、三男はまだ目をらんらんと輝かせておりました。そしてその三男3歳のときのクリスマスが近づいた頃、「お父さんに似たサンタさんがうちに来たよね」と驚きの発言!「えぇっ、まだ1歳にもならなかったのに覚えていたの?」。人間の能力のすごさに驚かされました。
いつかはサンタの存在についてはっきりとわかるのでしょうが、いつまでも夢を持ち続けていてくれたら、そんなことを思いながらクリスマスの装飾を施していきました。
数検の結果が出ました。
3級 全員合格
6級 1名合格。もう1名は2次検定に合格(1次検定は1点に泣きました)。
7級 全員合格
6級で1名が1点足りずに合格とはなりませんでしたが、今回も100%に迫る合格率でした。合格とならなかった子も次回は1次検定のみで受けられますので、計算ミスをしないようがんばろうと2月の受検を約束しました。
10月23日から27日にかけて児童英検を実施しました。こちらは昨年から始めて、今回で4回目の実施となりました。当スク-ルの小学生英語はリスニングに力を入れていますので、この児童英検は成果を試すのにもってこいの内容です。
この検定はいわゆる「合否」はないのですが、80%以上の正答率で次のステップ(ブロンズ、シルバ-、ゴ-ルドへと上がっていきます)を受けるだけの力がついたと判断することができます。
これまでの3回で延べ19名が受け、80%ラインを突破したのが「ゴ-ルド4名(5名中)」「シルバ-5名(6名中)」「ブロンズ8名(8名中)」という成績です。皆学習経験年数は3年以上です。
語学は、早くから始めるほどよい成果が得られます。
10月7日(土)に、数学検定を実施しました。
毎年度3回実施していますが、今年度はこれで2回目となります。これまでのこの教室の合格率は8割以上となっており、中学生だけでなく小学生にも積極的に受検してもらっています。過去の最高合格級は「準2級」で、2級以上は高2以上で習う項目で占められていますので、まずまずといったところでしょう。中学3年生には「3級以上」を受けるよう指導しています。
11月初旬には今回の結果が出ます。どうか全員が合格していますように。
