6月26日に児童英検を実施しました。要項では1週間以内に受験者全員が実施できればいいのですが、たまたま皆同じ日に実施を申し込んできましたのでほぼ同時の実施となり大変でした。でも大きなトラブルもなくすべてを終えまた。
GOLD受験の帰国子女の姉妹は、やはりというかなかなかの出来ばえのようでした。SILVER受験の小2は,多少のBGMもあるためか気持ちよくなってしまったようで、途中から熟睡をはじめてしまいました。起こすのもかわいそうなので、起床(?)を待って続きを行ないました。合否があるわけではないので、これも仕方がないのかなと思います。小2ですしね!
全員が良い成績になればいいですね。
小学校での英語授業が本格化します。児童英検受験の意識も高まることでしょう。
GOLD受験の帰国子女の姉妹は、やはりというかなかなかの出来ばえのようでした。SILVER受験の小2は,多少のBGMもあるためか気持ちよくなってしまったようで、途中から熟睡をはじめてしまいました。起こすのもかわいそうなので、起床(?)を待って続きを行ないました。合否があるわけではないので、これも仕方がないのかなと思います。小2ですしね!
全員が良い成績になればいいですね。
小学校での英語授業が本格化します。児童英検受験の意識も高まることでしょう。
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6月21日午前9時より、数検を実施しました。
今回は11名の受験でした。前回は受験者の成績が良かったことに気をよくし、今回は全員合格となれるよう事前の指導にも力が入りましたが、ざっとみたところあまり良くないように見受けられました。でも、前回も協会に送付する前にざっと見たときは今回のような感想だったので、杞憂に終わればと思います。
もちろん合格だけが目的ではありません。数検受験によって子どもたちが、算数・数学に対し興味を持つことや、学習意欲の向上に結びつくということも大切なのです。
今回もしも上手くいかなかった子には、次回までにしっかりと指導して、必ず受かるようにしてあげたいです。
今回は11名の受験でした。前回は受験者の成績が良かったことに気をよくし、今回は全員合格となれるよう事前の指導にも力が入りましたが、ざっとみたところあまり良くないように見受けられました。でも、前回も協会に送付する前にざっと見たときは今回のような感想だったので、杞憂に終わればと思います。
もちろん合格だけが目的ではありません。数検受験によって子どもたちが、算数・数学に対し興味を持つことや、学習意欲の向上に結びつくということも大切なのです。
今回もしも上手くいかなかった子には、次回までにしっかりと指導して、必ず受かるようにしてあげたいです。
昨日今日と、3学期末の保護者面談を実施しました。こちらでの勉強の様子をお伝えするのも大切ですが、家庭での勉強の様子を伺うことも重要です。学校では、そうでないこともあるのでしょうが、大概は先生から教えてもらうことがメインです。塾では(当塾は進学指導もしていますが、メインは補習です)学校の内容のおさらいや、学校でわからなかったことの補強となってしまいます。したがって「定着」は、家庭での勉強にかかってきます。
一日の生活を大雑把に分けると、三分の一が学校、三分の一が家で起きている時間、三分の一が就寝となります。家での三分の一のあいだに、どれだけ勉強ができるかが、成績に大きく影響すると言えるでしょう。しかし今の子は、自分の勉強部屋にこもってしまうと、DSだのWiiだのに熱中する場合が多いようです。その批判をかわす目的なのか、各メ-カ-「教育ソフト」に力を入れているようですが、どうなのでしょう?面談では多くの子に、「ゲ-ム」に関する話題が出ます。そういう時代なのだと割り切って対策を考えるべきなのでしょうか?でも「ゲーム脳」と言う恐ろしい言葉も、浮かんでは消え浮かんでは消えします。
自分が子供の頃はどうだったのだろう?ゲームは無かったけれど、海外放送聴取に夢中になったり、ラジコン機製作に心血を注いだり、プラモデル製作で徹夜をしていたな・・・、ということを思い出しました。
まとまりませんが、保護者の方々とお話してみて「いつの世も、親の思いと子供の思いには大きな隔たりがあるのだな」ということを再認識しました。
一日の生活を大雑把に分けると、三分の一が学校、三分の一が家で起きている時間、三分の一が就寝となります。家での三分の一のあいだに、どれだけ勉強ができるかが、成績に大きく影響すると言えるでしょう。しかし今の子は、自分の勉強部屋にこもってしまうと、DSだのWiiだのに熱中する場合が多いようです。その批判をかわす目的なのか、各メ-カ-「教育ソフト」に力を入れているようですが、どうなのでしょう?面談では多くの子に、「ゲ-ム」に関する話題が出ます。そういう時代なのだと割り切って対策を考えるべきなのでしょうか?でも「ゲーム脳」と言う恐ろしい言葉も、浮かんでは消え浮かんでは消えします。
自分が子供の頃はどうだったのだろう?ゲームは無かったけれど、海外放送聴取に夢中になったり、ラジコン機製作に心血を注いだり、プラモデル製作で徹夜をしていたな・・・、ということを思い出しました。
まとまりませんが、保護者の方々とお話してみて「いつの世も、親の思いと子供の思いには大きな隔たりがあるのだな」ということを再認識しました。
小中学生を対象にした塾にとって、3月は中学3年生を送り出すため教室内が寂しくなります。後期選抜受験の子もいるので在籍はしているのですが、入試が終われば来なくなるのが普通。本当は高校入学後のために、しっかりと中学のおさらいをやって欲しいのですが、まあ、仕方のないところでしょうか。
受験生以外の中学生も期末テストが終わってほっとするのか、「今日は風邪をひいたので・・・」「ちょっと用があるから・・・」と、なんだかんだで休む子が多くなります。「じゃあ、またこんど振替だぞ」「えっ、そうですか?」「もちろん!!」こんな会話が、電話越しにしょっちゅう行なわれます。
今日も何人か「もっともらしい」理由で休みましたから、教室は閑散としていました。
そんな中で、小学6年生は「中学準備講座」の「中学準備特別特訓」ということで、通常の通塾日以外に2日来塾できるため、今日も何人か来て「正と負の数」に頭を悩ませていました。これまでの「数」の概念とは相反するものですので、理解するのに苦労しています。まあ、今のうちに苦労しておけば、4月から少し楽になるでしょう。
長野の冬も終わったようで、今日は暖房をまったく使わない一日でした。
受験生以外の中学生も期末テストが終わってほっとするのか、「今日は風邪をひいたので・・・」「ちょっと用があるから・・・」と、なんだかんだで休む子が多くなります。「じゃあ、またこんど振替だぞ」「えっ、そうですか?」「もちろん!!」こんな会話が、電話越しにしょっちゅう行なわれます。
今日も何人か「もっともらしい」理由で休みましたから、教室は閑散としていました。
そんな中で、小学6年生は「中学準備講座」の「中学準備特別特訓」ということで、通常の通塾日以外に2日来塾できるため、今日も何人か来て「正と負の数」に頭を悩ませていました。これまでの「数」の概念とは相反するものですので、理解するのに苦労しています。まあ、今のうちに苦労しておけば、4月から少し楽になるでしょう。
長野の冬も終わったようで、今日は暖房をまったく使わない一日でした。
先日実施した数検の結果がweb上で確認できました。
14名の申込でしたが、1名都合で欠席、結果は
<数検>
4級1名中 1名 合格
5級1名中 1名 合格
6級5名中 3名 合格、1次合格1名、2次合格1名
7級3名中 2名 合格、1名欠席
<児童数検>
4級3名中 2名合格、1名不合格
6級1名中 1名合格
というものでした。
検定前に特訓講座を開催した甲斐があったのか、良い成績だと思います。
14名の申込でしたが、1名都合で欠席、結果は
<数検>
4級1名中 1名 合格
5級1名中 1名 合格
6級5名中 3名 合格、1次合格1名、2次合格1名
7級3名中 2名 合格、1名欠席
<児童数検>
4級3名中 2名合格、1名不合格
6級1名中 1名合格
というものでした。
検定前に特訓講座を開催した甲斐があったのか、良い成績だと思います。
