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数検を実施しました
blogIMG_0468.JPG 午前中『数検』を実施し、児童数検6級から数検4級まで14名が受けました。
 先週から数検のために無料で特別授業を組んで指導し、ほぼ毎日勉強に来た子もいました。
 勉強は大概そうですが、理解力には個人差があります。普段も「自分の理解力を良く知っておいて、テストや検定に備えよう」と指導していますが、間際にならないと始めない子が多いですね。
 今、3月11日の公立高校入試に向け、例年通り土日も無料で開放して受験に備える体制を整えていまが、年々参加者が減っているように思います。文部科学省がここ数年で教育指導要領を改定するようですが、これまでの「ゆとり教育」が表に出すぎてしまったのかもしれません。いろいろな報告にもあるように、「学力の二極化」も顕著になりつつあるような気がします。
 そんな中で、特に小学生が数検にチャレンジする意義は大きいと思います。小学生にとって「勉強を続けるためのモチベ-ション」を高めることは至難です。地方都市ではまだまだ「中学受験」は一般的ではありませんので仕方のないところ。でも検定合格という目標があれば少しは違ってくるでしょう。
 ざっと見たことろ、みんなけっこういいところまでいっているようです。何人が合格できるか楽しみです。

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2008/02/16 18:18 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
夏期講習
 やっと梅雨が明けたようですが、まだまだ朝夕は涼しい日が続き、今のところ寝苦しいこともなく快適な夏です。しかし夏期講習を行なっている教室内は、子供たちの熱気で、ク-ラ-を使用しているにもかかわらず温度計の表示はどんどん上がっていきます。今日の午後は特に室温が上がり、ク-ラ-を最強にしていたにもかかわらず30度を超えてしまいました。それでも外気温との差は数度あるようで、講習時間になって入ってくる子たちは「あぁ~、涼しい」と歓声を上げます。
 これからもっと暑くなるかもしれませんが、頑張った勉強はきっと実を結ぶはず。
 さあ、あとすこし。がんばろう!kaki-1.JPG

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2007/08/02 16:39 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
ほたる
 7月の終わりの教室からの帰りに、家の裏手にある用水路(子供の頃は小川といっていたのですが・・・)でホタルが光を放っているのを見つけました。私が子供の頃(もう40年近く前になりますが)は、家の前のたんぼや庭にも、夏になればホタルがよく見られたものでした。そして捕まえて虫かごに入れ、夜水を吹きかけると強く光るので、夏休みにはほのかな光を暗闇でじっと眺めるのも、夏休みの課題であったような気がします。いつ頃hotaru-5.JPGからでしょうか、家の周りで見られなくなったのは。水田の減少、水の汚れ、小川の護岸工事、空気の汚れなど理由はいろいろあるでしょうが、すべて人間によるものです。人間の生活水準の向上と引き換えに、小さな生き物の住む場所をどんどん奪っていっています。
 本当に久しぶりに家のまわりでホタルを見ることができたので、夜遅いにもかかわらず子供たちを起こして見える場所まで連れて行きました。子供たちにとって、実際にホタルをその目で見るのは始めてだったかも知れません。そしてその子供たちの子供の世の中では、もうホタルは映像や写真でしか見られないのかもしれません。
 いや、そうならないよう、今私たち大人が何とかしなければいけないのでしょう。
 まず、何からやれば・・・
(画像はイメージです)

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2007/08/02 16:15 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
我が家の仲間たち(金魚編)
 いま11匹います。カメの次に古株で、IMG_00125.jpg妻の郷里のお祭で子供たちが夜店ですくった(救った?)やつらです。2003年から3年連続で毎年20匹以上持ち帰ったのですが、最初の年は飼い方が良くわからず1カ月以内にすべて死んでしまいました。次の年も1カ月以内にほとんど死んでしまいましたが、かろうじて2匹(うち一匹は体中カビのようなものに覆われてしまったためだめかと思いましたが、市販の薬を根気良く与えたら持ち直しました)残ったのもが、もう4年も生きています。3年目のは、飼いかたもだいぶ慣れたせいか半分以上が残りましたが、昨年の4月頃1匹の口がふさがってしまっているのに気付き、でもどうにもならず、昨年の今頃死んでしまいました。最期は一生懸命起き上がろうとしていましたが、おそらく数ヶ月間何も食べていなかったのでしょう、力なく沈んでいってしまいました。見ていて胸が締め付けられる思いでした。この4月に1匹と、つい最近も1匹死んでしまいました。容態が急変するので、1日に何度もチェックしています。
 水質管理とえさをやりすぎないことが、長生きさせる秘訣とか。
 

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2007/07/03 18:33 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
卒業生
IMG_0450-1.jpg 先日、2年前に卒業した生徒(現在高2)が出る吹奏楽定期演奏会に行ってきました。5月の初めに突然電話がかかってきて「(高校の)吹奏楽班の定期演奏会のスポンサ-になってください」と頼まれ、1ペ-ジの半分の広告スペ-スを引き受け、招待券を貰ったという次第です。
  音楽は結構好きです。しかしコンチェルトやシンフォニ-のコンサ-トへは昔よく足を運びましたが(塾は午後から夜中にかけての仕事ですのでここ数年はご無沙汰です)、吹奏楽とは今までほとんど接点がありませんでした。
 なかなかいいですね。管弦楽のような荘厳さはあまり感じられませんが、うきうきするような高揚感を覚えました(マーチングバンドが思い起こされたからでしょうか?)。そして、70名近くの奏者が奏でる音は、高校生とはいえとても整っていて、力強く、若さに溢れていました。ソロのパ-トもちりばめられていて(残念ながら招待してくれた子のはありませんでしたが・・・ソロはたぶん3年生なのでしょう)、力量のほどは良くわかりませんが、それぞれがしっかりと吹けていました。
 驚いたのは、パ-カッションの担当数人が曲のあいだじゅう、いくつかの楽器間をめまぐるしく入れ替わって演奏していたことです。楽器の数にくらべて担当者が少ないためなのか、それともパフォ-マンスなのか、はたまたそういうものなのか良くわかりませんが、みんなよくぶつかったり間違えたりしないもんだな、と感心しました。
 実は子供の頃「ピアノを習いたい」と親にせがんだことがあるのですが、「男のくせに」と一蹴されてしまいました。当時、「音楽は女の子のもの」というような考えが支配していたような気がします(しかし世界の著名な音楽家は古今を問わず、どちらかというと男のほうが多いような気がします。作曲家は言うに及ばず、ピアニストではルビンシュタイン、ホロヴィッツ、グ-ルド、弦楽器ではアイザック・スタ-ン、ロストロポーヴィッチ、ヨ-ヨ-・マなどなど。もちろん優れた女性の音楽家もたくさんいますが・・・)。
 今3人の男児の親となりましたが、上の2人は(もちろん本人たちの希望で)ピアノを習っています。一番下もやりたがっていますが、性格的に無理かな、と・・・。
 ピアノといえば、午前中に同じ会場でやっていた発表会が終わったばかりの、この4月から塾に通っている小6の女の子に偶然会いました。ピアノを習っている女の子は塾に結構います(または、いました)。ピアノの先生を目差しているとかで、入試の直前でもレッスンに通っていた子とか(こっちがハラハラしました・・・)。
 今でもやはり、男の子には少ないようですね。
 久々に文化的な休日を過ごしました。

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2007/06/10 18:37 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から

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