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教室のクリスマスバ-ジョン開始

 例年通り、11月第二週から教室をクリスマスバ-ジョンにしました。まあ、窓にLEDライトやクリスマスらしい電飾を用いてデパ-トのショ-ウインドのように施したり、教室内や踊り場にクリスマスツリ-を置く程度ですが・・・
 今年はまだ比較的暖かい日が多いのでなかなかクリスマス気分にはなれませんが、遠くの山を見渡すとかなり雪化粧が進んでいます。
 そういえば、子供は何歳くらいまで「プレゼントはサンタが運んでくる」と信じているのでしょうか?小5の長男はまだ信じている節があります。
 三男がもうすぐ1歳になろうという(1月9日生まれ)クリスマスに、100円ショップで揃えたサンタファッションに身を包み長男と次男はもう寝入っているところへプレゼントを置きに来たところ、三男はまだ目をらんらんと輝かせておりました。そしてその三男3歳のときのクリスマスが近づいた頃、「お父さんに似たサンタさんがうちに来たよね」と驚きの発言!「えぇっ、まだ1歳にもならなかったのに覚えていたの?」。人間の能力のすごさに驚かされました。

 いつかはサンタの存在についてはっきりとわかるのでしょうが、いつまでも夢を持ち続けていてくれたら、そんなことを思いながらクリスマスの装飾を施していきました。

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2006/11/11 16:08 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
数検の結果について

数検の結果が出ました。
   3級 全員合格
   6級 1名合格。もう1名は2次検定に合格(1次検定は1点に泣きました)。
   7級 全員合格

 6級で1名が1点足りずに合格とはなりませんでしたが、今回も100%に迫る合格率でした。合格とならなかった子も次回は1次検定のみで受けられますので、計算ミスをしないようがんばろうと2月の受検を約束しました。

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2006/11/08 17:46 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
児童英検を実施しました

 10月23日から27日にかけて児童英検を実施しました。こちらは昨年から始めて、今回で4回目の実施となりました。当スク-ルの小学生英語はリスニングに力を入れていますので、この児童英検は成果を試すのにもってこいの内容です。

 この検定はいわゆる「合否」はないのですが、80%以上の正答率で次のステップ(ブロンズ、シルバ-、ゴ-ルドへと上がっていきます)を受けるだけの力がついたと判断することができます。

 これまでの3回で延べ19名が受け、80%ラインを突破したのが「ゴ-ルド4名(5名中)」「シルバ-5名(6名中)」「ブロンズ8名(8名中)」という成績です。皆学習経験年数は3年以上です。
 

 語学は、早くから始めるほどよい成果が得られます。

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2006/10/31 17:19 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
数検を実施しました

 10月7日(土)に、数学検定を実施しました。
 毎年度3回実施していますが、今年度はこれで2回目となります。これまでのこの教室の合格率は8割以上となっており、中学生だけでなく小学生にも積極的に受検してもらっています。過去の最高合格級は「準2級」で、2級以上は高2以上で習う項目で占められていますので、まずまずといったところでしょう。中学3年生には「3級以上」を受けるよう指導しています。
 11月初旬には今回の結果が出ます。どうか全員が合格していますように。

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2006/10/31 17:01 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
天体観測会を開催しました

 手 が 届 き そ う な 月 に、言 葉 も 出 ま せ ん で し た

 前日は一日中曇りがち。当日も午前中ははっきりとしない天気。このままでは「温泉に浸かって解散」
となりそうな雲行きでしたが、参加者全員日頃から行いがよかったよDSC_0004.JPGうで、観測時刻には全天ほぼ晴れ渡
りました。
 最初は月。倍率76で観測スタ-トです。小3の女の子は「よく見える?」
とたずねても言葉が出ないほど感動したようで、しばらく見入っていました。
「穴が開いているね」と感想を言う子に「それがクレ-タ-といって、月に隕
石が衝突した跡なんだよ」と教えてあげます。次は木星。117倍に倍率を上
げての観測です。月のクレ-タ-に感動でしたが、太陽系最大の惑星は横
にガリレオ衛星を従え、わずかに縞状の模様も確認でき、一味違った感動
を与えてくれまた。
 太陽系惑星から外されるかどうかで今話題になっている『冥王星』も月と木星の間に見える予定でしたが、
残念ながらちょうどその位置に雲がかかっていて見ることは出来ませんでした。
そこで恒星も観測しようと、その時刻に強く輝いていたアルタイルに望遠鏡を向けました。きらきらと輝く恒星
を観測した子供たちは、「花火みたい」という子供らしい感想を述べていました。
 最後は倍率を上げての月の観測。まずは木星や恒星を観測したときのままの117倍です。先ほどより更に
大きなクレ-タ-を見て、皆「すごい」の一言。そして554倍にまで上げましたが、まるですぐそばで月面を見
ているようで、「手が届きそう」と言った子もいました。風もあり高倍率ですのでさすがに像はぶれますが、ク
レ-タ-の影まではっきりと見ることができ、子供たちは見終わっても、また何度も並んで観測していました。
そして最後は上弦の月をバックに記念撮影をして観測会を終了しました。

 旅館まで戻り冷えた身体を温泉で温め帰路に着きましたが、もうその頃には月さえも雲に隠れてしまい、
「観測のときは晴れていて本当によかった」と参加者全員が思ったことでしょう。

 2月上旬には土星が東の空に昇ります。本当に寒い時期なのですが、今度は教室の駐車場で観測会を
やりたいと思います。そして、野沢の雪が無くなる来年の5月から定期的に観測会が開けたら、そんなこと
を今考えています。
 (長野県センタ-の吉川さん親子にもご参加いただき、観測会を盛り上げていただきました。
ありがとうございました。)

 DSC_0007.JPG

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2006/10/02 23:03 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から

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