忍者ブログ
チリ落盤事故
チリの落盤事故がようやく全員無事で解決しました。1人目が生還する場面をテレビの生中継で観ることが出来たのですが、救出カプセルが地上に現れた瞬間、現場で待機していた小学校低学年くらいのお子さんの映像が流れ、その子が感極まったのか泣き出す映像で、こちらも目が潤んでしまいました。そして今日は、リーダーとされる最後の方の救出の瞬間もライブで観ることが出来ました。その後新聞で、救出に向かった勇気ある方々も無事地上に立ったということを知りました。よかったです。地下700メートル、どんな世界かは想像すらできませんが、いつその場所も崩れるかわからないようなところで70日も過ごした彼らは間違いなく英雄でしょう。極限下でも規律のとれた行動を守り、無事を祈っている家族を生きる糧として、1名の犠牲も出さず生還できたのです。もちろん国を挙げての救出、ということも忘れてはなりません。軍政下でいろいろ悲劇のあった国で、いまだにその傷が癒えていないと聞きますが、このことをきっかけに素晴らしい国になっていってほしいです。私が最初に救出者を見たとき、真っ先に感じたのは「人間の生命力」でした。働き盛りの人もそうですが、今子供たちの自殺も大きな問題となっているようです。「いじめ」が大きな原因なのでしょうが、大切な命、なんとか全うしてほしいです。そうなれるよう、大人がもっとしっかりしなければいけないでしょう。われわれも、70日間を知恵と勇気で生き抜いた33人と同じ人間ですから。

拍手[0回]

PR

2010/10/14 17:19 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
最近の出来事
2010niji.JPGタイトルは少し意味深ですが、ここ2週間くらいの、ちょっとした出来事をまとめました。まずは虹。雨のあと晴れれば見ることのできる、そう珍しくもない自然現象なのですが、見たらちょっと嬉しくなりますね。普通七色と称されますが、地域や時代によっていろいろ解釈があるそうです。この日は授業が始まってすぐに気付いて、まだ二,三人しか生徒がいなかったときで、みんなで教室の窓から少しのあいだ眺めていました。そう珍しくもない、と書きましたが、この日のは大地から大地へ完全な弧を描いたもので、このようなものはなかなか現れません。
まさに「虹のかけ橋」です。子供のころは、このような虹を見たとき、「あれを渡って遠くへ行きたい」などと本気で考えたものですが、正体を知った大人でも「渡ってみたいな」と思うのではないでしょうか。七年ほど前でしょうか、「ムーンボウ」を見たことがあります。授業が終わって夜遅く帰宅した時、家の前で何気なく夜空を見上げたら、月の近くに赤色と紫色をした雲が見えたのです。残念ながらすぐ月に雲がかかってしまったため消えてしまったのですが、間違いなくムーンボウだったと今も思っています。
DSC_200067-1.gif二男が誕生したときに市から贈られたヤマボウシの苗は、彼同様すくすくと育ち、背ははるかに超えて私より高くなっているのですが、その二男がつい数日前、赤い実をつけているのを見つけました。インターネットで調べたら生でも食べられるということですので、二男に了解を得て摘み、食べてみました。何かに似ているな、という味なのですが、いかんせん小さい。一つしかなっていなかったのです。それを、子供三人と私とで四等分しましたので、直径3㎝程の実は、よく味わうという程度の大きなには全く足りませんでした。来年以降はもっとたくさんの実がなるのでしょう。ジャムにしたりお酒に漬けたりといった味わう方法がインターネットに出ていましたので、いろいろ試してみたいですね。そして、二男も他の子供たちも、すくすくと育って、丈夫で立派な実になって欲しいです。

拍手[0回]


2010/10/11 21:45 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
数検を実施しました
10月2日に数検を実施しました。例年、この時期には行わないのですが、実施予定だった6月では部活動の大会に勝ち進んでいる生徒が多かったため、この日の実施となりました。中3にとって、内申に記録するたにはギリギリの時期です。でも中3に適した数検3級は、出題範囲が中3で習うものもあるため履修していない項目も出題されますので、この時期の実施は6月よりは良い時期といえます。中3ですでに3級を取った生徒1人は準2級、3級受験の中3が8人、あと小6と小4が受験しました。全員受かってほしいですね。

拍手[0回]


2010/10/06 01:46 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
流星群を観測しました
 8月13日の午前2時ごろ、自宅にてペルセウス座流星群を観測しました。13日から3日間、教室がお盆休業となりますので、ビールを飲み寛ぎながらテレビを観たり、本を読んだりして久しぶりに夜更かしをしていたのですが、そろそろ寝ようかと思った時「そういえば今頃が一番よく観られるころだったな」と外に出てみると、いきなり北の空に2つ見ることが出来ましたので、あわてて家族を起こし、みんなで観測しました。夜遅くなる仕事のため、家へのわずかな帰り道でも年に何度か流れ星を観ることがあり、そのことを子供たちに話すと「ぜひ観たい」と言っておりました。そこでせっかくたくさん見ることが出来るチャンスですので起こした次第です。
 残念ながら24時間営業のファストフード店の電飾看板などの影響でベストな観測状態ではありませんでしたが、15分くらいの間に3,4個観ることが出来ました。1つ、かなり「痕」と呼ばれる光の跡の長いものが観られました。末っ子は「あれはカブトムシが飛んで行ったんだよ」と主張して譲りませんので、上の2人とちょっとした口論になりました。虫好きな彼にはそちらのほうしか見え無かったのでしょう。「カブトムシ」なのかどうかは分かりませんでしたが、同方向に並行して飛行する「流星」と「虫」らしきものを私は確認していました。
 15分くらいしたところで薄雲が出てきてしまいましたので観測を終わりにし、いつまでも天体を自宅で観測できる環境でいてくれれば、そんなことを思いながら眠りに就きました。de26a596.png

拍手[1回]


2010/08/15 13:40 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から
長さについて
  新聞を100回折りたたむと、134億光年の厚さになるそうです。これは、現在わかっている一番遠い天体までの距離に匹敵しますが、あることをインターネットで調べていてこんな数字にたどり着きました。
  面白いですね。宇宙の果てが、身近な新聞紙で測れるというのですから。さっそく読み終えた新聞紙をたたみ始めましたが、7回たたむのがやっと。それでもがんばって8回目もどうにかたたみましたが、果たしてたたんだと言えるのか、という感じ。いろいろな紙で試しましたが、10回たたむのはほぼ不可能ということがわかりました。サッカー場ほどの紙を使ったとしても、たたむ毎に厚みが倍倍となり、間に空気の層もできますので、10回たためるかかどうかというところなのでしょう。
  でも、「億光年」というそれこそ天文学的な数字がなんとなく身近に感じられるようになりました。スカイツリーが完成すれば高さが634メートルになるそうですが、134億光年よりもこっちのほうがすごい数字に感じられる自分に戸惑います。まあ、スカイツリーが身近にあるからなのかもしれませんが。134億光年は、おそらく太陽系が消滅する直前でも人類には届かない数字でしょう。
 宇宙の果てはあるのか。宇宙人はいるのか。そもそも、宇宙とは何なのか?
 夏の夜空を見上げ、はるか134億光年に思いを馳せて・・・

どうもまとまりませんが・・・

拍手[0回]


2010/08/09 21:33 | Comments(0) | TrackBack() | 教室から

<<前のページ | HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]