数検の合否をインターネットで確認しました。24人中19人が合格、4人が1次または2次に合格、不合格1名でした。
二週間ほど前から、ここ数年の出題傾向を踏まえて指導してきましたが、なかなかの結果だと自画自賛しています。
1次か2次で結果が出なかった子は、普段しないような約分のミスをしており、きっと学校のテストとは違う緊張感で頭が空白になってしまったのでしょう。今度は受からなかった方だけで受験できるので、「がんばろう」と励ましました。
次は6月頃開催する予定。中学3年の1学期中には、最低でも3級に合格できるよう、今後も指導していきます。
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3月1日午前に開催しました。タイトルは春の星座についてです。
おおぐま座の北斗七星を使っての、北極星の探し方や、おとめ座、しし座などについて学びました。
昨年4月に始めて企画し、これまで何度も開催を予定していたのですが、参加希望者が無かったため実質これが初めてとなりました。周知や内容、開催日時に問題があったのかもしれません。今後の課題です。出来れば年に5~6回は開催していきたいですね。
今回は6名の参加でした。
最近英語を習い始めた小学6年生3人は、みんなBRONZを受けたのですが、84%が2人、76%1人と、初トライにしては良い成績でした。
他は、SILVERは経験2~3年の小学2年生が62%、GOLDは経験4年以上の小4が76%という結果でした。
これらから語学は、学年よりも経験が大きく影響するということを確認できます。
小学校での英語授業が本格化しますが、小学校から高校まで12年間習っても、一言の会話さえできない、というようなことのないような内容になって欲しいです。
その第一弾として、小学校や中学校で行なう理科の実験器具を導入しています。
以前から鏡筒上下式顕微鏡やシュミットカセグレン式天体望遠鏡は導入していたのですが、「電流・電圧」や「てこ」などの実験もやってみたいと思っていました。そこで、思い切って導入しました。
薬品を使う化学実験は危険なものもあり、また、すぐに洗い流すための水道設備なども整っていないとたいへんですので、物理系、生物系、地学系に絞って揃えています。
結構高額です。最終的には50万円ほどになる予定ですが、今のところ約半分導入済みです。
4月以降、各学年の適時に、実験教室を開催していきます。
数検に、今まで以上に参加して、全体的なレベルを上げていこうと思います。
そんなこんなの、「理数系宣言」でした。
