テスト前でも普段通りの子もいます。ただし、「いつもの通りしっかりと勉強をやっています」派と「いつもの通り全くやっていません」派とに分かれます。もちろん後者はごく少数ですが。「そんな子が進んで勉強をやるようになる方法は何かないか」。保護者、学校、塾にとって、永遠に悩まされる問題です。
「おっと、そんなことを考え込んでいる場合ではない。高校受験も目の前であるし。」と我にかえりました。
子供たち、君らも大変だろうけれど、大人も大変なのだ。お互い頑張ろう!
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この前実施した数学検定に全員合格しました。まずはやれやれです。
3年生でまだ、学校で実施される数学検定を受ける子がいますので、
まだ手放しでは喜べませんが、第一チェックポイント通過というところでしょうか。
12月からは本格的に受験体制に入ります。いや、実質的にはもうすでに入っているのですが、いろいろな意味で気合が入り始めるのが12月ごろ。
例年そんな感じです。まだまだ先は長い!
3年生でまだ、学校で実施される数学検定を受ける子がいますので、
まだ手放しでは喜べませんが、第一チェックポイント通過というところでしょうか。
12月からは本格的に受験体制に入ります。いや、実質的にはもうすでに入っているのですが、いろいろな意味で気合が入り始めるのが12月ごろ。
例年そんな感じです。まだまだ先は長い!
中3の受験勉強にも熱が入ってきました。英検や数検などの資格は、持っていれば内申書に書き込めます。それが即合格に結びつくのではないのですが、やはり有るのと無いのとでは心のゆとりが違ってきます。毎年中3メインでこの時期実施していますが、今年もほとんどの中3が受けました。結果は10月下旬にインターネットで判明します。
さあ、みんな合格していてくれ。毎年1人くらいは涙をのむので心配なのです。
さあ、みんな合格していてくれ。毎年1人くらいは涙をのむので心配なのです。
そこで、数年前に理科のいろいろな実験器具を揃えましたが、その中に電流計と電圧計もありますので、中2を対象に実験講座を行った次第です。部活動などの都合で残念ながら2名しか集まりませんでしたが、問題を解くにあたっての注意点をまずは指導し、実際に計器や抵抗などを使用して過去の問題にあった内容を再現し、本当ににそうなるのかを実験してみました。
何事も実際にやってみれば「ああ、なるほど」と頭にも入りやすくなります。まだまだいろいろな実験観察器具がありますので、今後も適宜このような講座を開催して行く予定です。
